中島けんじは千葉市中央区選出の一市議会議員です。そして千葉市ぐらいの都市は、長くその土地に居住する人々が比較的多く、地縁血縁がまだ生きています。これは地域社会の良さを維持するためには、必要な要素です。そして外部からの新しい要素を排除するような閉鎖的な社会では、未来に対しての希望がありません。地域社会の良さを維持しながら、様々な活力をコントロールしながら導入を図ることが肝要です。(急激な破壊に至るような導入は不可)

ある施策を実現するためには、ハードウェア的な要素だけでなくソフトウェア的な要素も含めた両輪を回す必要があります。このソフトウェア的な内容は市民一人一人の考え方による面が大きく、全てを行政に求める思想からはなかなかボランティアのような考えや行動につながりません。また自助・共助を積極的に行うことが、美徳であるとの考えを確立するには、地域社会の教育力が必要となります。

中島けんじは、組織人として、個人として、先輩として、後輩として、千葉市よりも大きな政令市から、小さな市町村から、様々に繋がりながら活力をいただき、それらを千葉市の発展に生かそうとしています。この過程で強く実感することは「単独では存立できない」と言う事実です。掲げた七つの政治目標の実現を目指し、自身の活動を有機的に結びつけることで、効率よく成果を出す努力をしております。
 
 
2011年3月11日の東日本大震災発災以前から、中島けんじは消防団活動に重きを置いておりましたが、実際に被災地に出向き支援活動を行う中でその被害の甚大さを痛感し、地域社会のより有機的な組織化が必要であると考えています。

しかし、都市部における地域社会への帰属意識の希薄化、消防団構成員の高齢化がこの地域防災活動に関しての減衰要因となっています。これらの諸事情を振り払うためには、千葉市と千葉市民に「元気」が無ければなりません。中島けんじは千葉市民の皆様に「元気ですか!!」と問いかけます。市民の皆様のさまざまな回答を市政に反映させて参ります。
 

 
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